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2013年05月29日

乳製品は体にいいのか?それとも?

こんにちは、Wakaです。

最近豆乳ヨーグルトにハマっていることを
書いていますが、普通のヨーグルトでは
ダメなのかというような疑問の湧く方も
多いと思います。

以前「牛乳は飲んではいけない?」という記事を
書きましたが、乳製品で作られるヨーグルトの
害を発信する人も最近は増えてきています。

そこで今回もう一度とりあげてみることに
しました。

もっとも乳製品の害について言及なされている
のが「新谷弘実」先生です。




先生は胃腸内視鏡外科医として、これまでに
約30万例以上の人の胃腸を診てきました。

そして その膨大な臨床結果から、「健康な人の
胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」
ということを実感したそうです。

そして診療の際に、患者さんたちに食歴と生活
習慣に関するアンケートを行ないました。

すると、よい胃相・腸相をしている人の食事や
生活習慣と、悪い胃相・腸相をしている人の食事や
生活習慣には、はっきりとした特徴があることが
わかったそうです。

・腸のために毎日ヨーグルトを食べるようにして
 いる。

・カルシウム不足にならないよう、毎日牛乳を飲
 んでいる。

・果物は太りやすいので控え、ビタミンはサプリ
 メントでとるようにしている。

・太りすぎないよう、ごはんやパンなど炭水化物
 はなるべく控えるようにしている。

・高タンパク低カロリーの食事を心がけている。

・水分はカテキンの豊富な日本茶でとるように
 している。

・水道水は残留農薬を抜くために、必ず一度沸騰
 させてから飲んでいる。

こういう項目をすすんで実践している人も
多いかもしれません。

一般的に栄養管理士さんが推奨している項目です。

さらに味噌汁は塩分控えめで、一杯におさえること
そんなふうに言われます。

実は意外かもしれませんが、新谷弘実先生は
これらはすべて胃相・腸相を悪くする
「間違った健康法」だというのです。

実際検査をした相手のアンケート調査から
それを確認しているわけです。

特にこの中でもお茶に関しては意外に思った方も
いらっしゃるでしょう。

茶カテキンは殺菌効果もあるし、ポリフェノールも多く、
利尿効果も高いと。

確かにその効用はありますが、一番の欠点は
体を冷やす作用があることです。

まして最近はペットボトル入りのお茶が一般化
していて子供達にもお茶をもたせます。

ただでさえ体を冷やす飲み物を冷たい状態で大量に
飲むとどうなるか考えてみましょう。

体温が下がるということは免疫力の低下にも
つながるのです。

あと、必要以上に排尿してしまう可能性があります。
水分を補給した以上に出してしまうこともあるのです。

食事中に、がぶ飲みする人が多いのも問題です。
胃液が薄まり消化を悪くします。
含まれるタンニンは鉄分の吸収を阻害します。
正しい飲み方があるのです。

今回の主題はお茶ではないのでお茶の話はこれ
までにしますが、毎日ヨーグルトを食べている
という人にもある共通の欠点があります。

多くの人達はヨーグルトを食べるとき冷蔵庫から
出した冷たいヨーグルトを食べています。

ヨーグルトの原料の牛乳には乳脂肪分が多く
含まれています。

それをさらに冷やして食べるわけですから
胃腸にとってはなおさら良くないわけです。

ヨーグルトを多く摂る国では自宅で造るところが
多いのです。

しかもできたものをそのまま摂るというスタイル
なので冷やして摂ることはあまりありません。

ヨーグルトは腸にいいと殆どの人が思っていますが、
乳製品のヨーグルトの菌のほとんどは腸まで
届かずに、胃の酸で死んでしまいます。

最近は腸まで届く菌を使ったものも増えていますが、
腸から吸収されにくい乳製分のため腸で働き
きれていないそうです。

乳製品が良くないと言われる一番の理由として
日本人の85%は乳糖不耐症であるということです


乳糖不耐症とは乳糖を分解する能力がない状態の
ことで、吸収されずに腸管の中に乳糖が残って
しまう症状のことです。

乳製品を食べてきた歴史が短い日本人は乳糖を
分解するための酵素である(ラクターゼ)
体の中に持っていない人が圧倒的に多いのです。

私達日本人も赤ちゃんのときは腸の中に多くの
ラクターゼを持っていますが、年齢とともに
ほとんどがなくなっていくのです。

乳糖不耐症の割合としてはアメリカ白人8%、
黒人70%、ヨーロッパでも地中海地方の人々では
なんと7〜9割が該当するそうです。

温暖の場所に住んでいた住民はもともと牛乳を
飲むという習慣がなかったのです。

先ほど述べたように日本人は85%の人が
乳糖の分解酵素を持っていないのです。

しかも日本で流通している牛乳はほとんどが高温
殺菌されているもののために本来生乳の持っている
酵素も乳酸菌も含まれていません。

それどころか高熱と撹拌でタンパク質の性質も変化して
しまっていることも指摘されています。

牛乳の蛋白質カゼインは、撹拌によって粒子が小さく
なっているために腸の機能が弱っている時には、
腸壁を素通りして、血液の中に入ってアレルギ―の
原因にもなるのです。

栄養成分も高熱で失われているものも多いのです。

しかももとになる牛乳は生クリームをとったあとの
ものが多いため、かなり味が薄くなっています。

ペットボトル飲料の普及とともに飲む牛乳としての
消費量は年々減ってきています。

そのためメーカーは健康を売りにしてヨーグルトの
ような乳製品に力をいれるようになったのです。

宣伝の効果もあり、コチラの方の生産は毎年
増えてきています。

乳製品の害には反論される方達も多くいらっしゃいます。

自分は毎日牛乳を飲んでいて健康なのだから
体に悪いわけがない。

そう言われる一般の方は納得です。
その方は牛乳が体に合っているのだと思います。

まして美味して体にいいと思って飲んでいるので
あれば健康にも良く働くのかもしれません。

権威のある学者の先生方の中にも牛乳に関して
完全栄養食品であることを強く主張していて、
体に悪いというならその証拠を細かく科学的、
具体的に証明してみせろと主張してる方もいます。

病気やアレルギーにどう牛乳が影響するのか
ちゃんとした研究結果を出せといいます。

一部の臨床結果だけでは納得できないと。

そういう先生ははたしてそちらの業界とはまるっきり
無関係なのでしょうか?

もし、本当に大学で本気で調べれば体に良くない
ことは間違いなく証明できると思います。
ただかなりの時間と費用が必要になります。

ですがそんな研究どこがやるのでしょうか?
どこから予算はでるでしょうか?
予算をカットされるのがせいぜいです。

もしかすると業界から猛反発がでるかもしれ
ません。

結果がでて証明できても訴訟の可能性すらあります。

本当に病気の原因の一つと証明したら戦後牛乳を
推奨してきた政府の責任さえも問われるかもしれ
ません。

今まで牛乳が体にいいと言ってきた権威の先生も
その信用は地に落ちるでしょうし、乳製品
メーカーは大打撃をうけることでしょう。

だから体に悪いことを証明する研究は
誰ももやろうとしないのです。
やろうとしても妨害が入ります。

体にいいと証拠を集めて、宣伝してくれて、
悪い情報を否定してくれるところにお金も
集まるようになっているのです。

     

そういう点では放射能問題と同じです。  

無理に主張するよりも、信じてくれる人にだけ
伝えて、その人が健康になってくれるほうが
よほど感謝されるのです。

私達は自分で情報を集め、自分で精査して、
自分で判断するしかないのです。
一番わかるのは自分の体です。

牛乳は体にいいというのは常識という人がいます。

常識とはなんでしょう。
マスコミがいうから?偉い先生がいうから?
政府が推奨するから?

なんでもですが、自分が普段知っている範囲だけで
判断するのはとても危険です。

なぜなら、自分が正しいと思って、他人に親切で
教えてあげたつもりでも迷惑に感じたり、
反発を抱く人もいるでしょうから。

その人が好きなものをけなされたら不快に思う
はずです。

だからまずはこういう話もあるよくらいで
無理強いは絶対にしないでください。

興味のある人は自分でも調べますし、興味の
無い方は無視するだけですから。

最近では日本に牛乳を広めた張本人のアメリカでも
牛乳が体に悪いと言われ始めているというニュース
ですが、日本ではこの情報はほとんど流されることは
ないのです。




それではこの続きは次回に持越しとします。

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是非とも見て欲しい映画
posted by Waka at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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