アンチエイジング改.png
 
初めてご訪問の方はコチラの記事からどうぞ
Waka's Shopオープンしましたあとで寄ってね!
記事の下にも入り口があります

2013年11月27日

アメリカでもトランス脂肪酸の使用が禁止されるようです

こんにちは、Wakaです。

かなり久々の更新になってしまいました。

今回お伝えするのは、以前食用油でお伝えしたこと
のあるトランス脂肪酸についてです。

もっと体に良くないと言われるトランス脂肪酸は
マーガリンに大量に含まれていますが、ついにという
か、当然というか、ヨーロッパに習い、アメリカ
でもついに禁止されるようです。

当然今までのようなトランス脂肪酸を大量に含む
マーガリンも禁止されることになります。

今月に米食品医薬品局(FDA)は、「摂取し過ぎると
心筋梗塞などの発症リスクが高まる」として、トランス
脂肪酸を含んでいるマーガリンの使用を原則禁止と
する規制案を提示しました。

トランス脂肪酸は心臓疾患、冠動脈性心疾患、アトピー
などの原因になるという指摘が世界中から出ていて、
別名「健康を害する油」とも言われてきました。

アメリカに追従してきた日本もはたして規制がかかる
のか、興味深いところです。

農林水産省のホームページにもトランス脂肪酸の危険性
について書かれています。日本でも規制に乗り出すことに
なるのかどうかです。

現在、大メーカーから市販されているパンにはほとんど
バターの代わりにマーガリンかファットブレットが使われ
ています。

一番の理由はコストと保存の問題です。バターは保存に
関してかなり注意が必要ですが、マーガリンはそれほど
保存に関しては心配がありません。

私達消費者にとって安全なバターに切り替われば嬉しい
ことではあるのですが、その分パンの価格に跳ね返って
くる可能性があります。メーカーにとってはかなりの問題
でしょう。

私達消費者にとっても価格的にはかなりの負担に
なります。ただし、安全になることでもあります。

問題なのは、今ままでマーガリンは本当は危険で
あることを知らないままでいたということなのですが、
一般にそういう情報は出まわらないものです。

その他にもサラダ油として販売されている多くの
食用油にも大量のトランス脂肪酸が含まれています。
規制するとなるとこちらも大騒ぎになるでしょう。

もっとも、ちゃんとした油を使ってきた人にとっては
直接は関係ありませんが、普通の家庭では大問題に
なるでしょう。油がかなりの値上がりに繋がるから
です。

この問題については、日本の政府の誠実さが試される
ところですが、実は心配な面も残されています。

というのは、今までも海外で規制が厳しくなっている農薬
や添加物が日本に輸入したものは逆に規制がゆるくなった
ものも存在しておいるからです。

ましてここにきて特定秘密保護法が衆議院で可決されて
しまいました。

まさかこういう食品の危険性まで特定秘密の対象になる
などということは考えたくもありませんが・・・絶対ないとも
いい切れないのです。

アメリカに追従ばかりの日本で、あまり好ましくないもの
ばかりに追従せず、こういった消費者重視のことには
真っ先に追従して欲しいものですね。






posted by Waka at 22:39| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

最近ひざのトラブルを抱える方が増えています

こんにちは、Wakaです。

久しぶりの更新になってしまいました。

最近膝のトラブルに悩んでいる人達が多いようです。
実は最近私もひざの調子が芳しくなく、運動の時には
不便を感じています。

普段の生活にはまったく不便はないのですが、長年
続けているバドミントンの練習の時は、なかなか思う
ように動けず歯がゆい思いをしているところです。

スポーツをすることで、健康になるのではなく、逆に
体の一部に負担をかけてしまうことはよくあることです。

特に、スポーツをしての故障箇所として多いのは肘や
肩、膝、腰などです。

特にある程度の年齢を過ぎてからは、なかなか思う
ように治ってくれないのが現状のようです。

関節トラブルで最も多いのが、年齢による潤滑性分が
減少することで起こる症状です。

そのために軟骨の部分がすり減りトラブルをおこす
とも言われています。

最も多いと言われるのが変形性膝関節症と言われる
症状です。

これは筋力低下し、加齢や肥満などのきっかけから
膝関節の機能が低下していくことでおこります。

膝軟骨や半月板のかみ合わせが緩んだり変形や断裂が
起こり、炎症を起こすことで関節液(潤滑液)の過剰な
滞留が発生して痛みを伴う病気です。

軟骨が磨り減ったり、半月板の損傷などは最もやっかいです。
膝蓋下脂肪体が硬化してしまっても膝がひっかるような症状
が起きます。

できれば専門医に相談しましょう。いわゆるスポーツ医といわれる
お医者さんが最も症状に詳しいようです。
軟骨関係はレントゲンでは映らないので、正確な症状を確かめる
ためにはMRIによる検査が必要なようです。


膝の構造.jpg

この症状は日本国内でも700万人の患者がいるというほど
極、ありふれた症状です。

でもその多くの人達は歳だからしかたないとあきらめて
しまっているのです。

そこで医者にいかずにその症状を緩和するための様々な
グッズや薬、様々なサプリメントが出回っています。

特にスポーツなどをする時は痛みが出ず、関節が
スムーズに動くように補助してくれるサポーターも多く販売
されています。

完治してから運動するのがいいのでしょうが、運動を
やめてしまうと、太ったり、動かないことでさらに体重が
増え、負担が増加しさらに悪化したりする場合もあります。

私の場合も治療をしながら膝サポーターのお世話になって
バドミントンを続けています。これもかなり膝に負担の
かかるスポーツなのです。

   
   


膝の関節がひっかかるような症状ですが、サポーター
をつけている時はそれがあまり起きないのです。

上の写真をクリックすることで詳細をご覧になれますが、
サポーターもいろんな種類がありますのでコチラ
ご覧になってみてください

ただ、サポーターは症状を緩和してくれるだけで、
根本的に治してくれるわけではありません。

何らかの治療をしないかぎり症状はだんだんと悪化
していきます。

医療機関で行なっている治療法には大きく分けて
3つの方法があります。

その3つとは、保存的療法外科的療法、それから
その他の療法です。

保存的療法には、薬物療法、装具療法、温熱療法、
運動療法などがあります。

詳しい内容については省略させていただきますが、
私の行なっている治療もこの中の数種を組み合わせた
保存療法になります。

そして手術療法。字のとおり外科的な手術によって
治療するものです。

プロスポーツ選手などがよく行なっている方法です。
方法によっては治療効果も高いのですが、手術後の
リハビリも含めて生活に戻るまでの時間が必要です。

その他の療法としては、水を抜いたり、ヒアルロン酸を
注射したり、患部を冷やすなどの対症療法になります。

かかったお医者さんによっては塗り薬や貼り薬を出す
だけでほとんど症状が改善しない場合もあります。
かかる先生は注意して選ぶ必要がありそうです。

そして整形外科以外で治療する、第4の方法もあります。

主に東洋医学から受け継いだ治療法です。
針や灸などや、柔術接骨院て長年の整体治療経験の中
から見つけだした独自の療法を整体士が行う、いわゆる
ゴッドハンドにと呼ばれる先生による治療です。

ただ、これは近所にそういう先生がいないことには
不可能です。

でも最近、そういう先生が自宅でもできる方法を公開して
くれていることを知りました。
勿論有料になりますが、それを自宅にいながら知り、そして
実践することができるのです。




もし、あなたが膝の痛みに苦しんでいるなら試してみる価値がある
のではないでしょうか?

もし興味をお持ちならコチラから詳細を見ることができます。

それではまたお会いしましょう。
posted by Waka at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 難病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

ココナッツオイルで乾燥肌を防ごう

こんにちはWakaです。

以前ココナッツオイルのことをご紹介しましたが、
その時は食用として酸化しにくく、しかも脂肪に
なりにくい油であることをお伝えしました。

そして認知症やアルツハイマーの症状に対しても、
ある効果が認められるということもお伝えしました。

今回はスキンケアに対してもとても効果的であると
いうことをお伝えしようと思います。

勿論ここで使っていただくのはヴァージンココナツ
オイルになります。

今からの季節、気温が低下していくに従い、皮膚が
かさつきやすくなってきます。

いわゆる乾燥肌です。そこで保湿剤が重要になって
きますが、ここで保湿剤がわりにココナッツオイルが
とてもいいようなのです。

勿論個人差によって合う人、そうでない人もいると
思いますが、試してみる価値はありそうです。

まず第一に、合成された科学物質を一切含んでいない
自然のものですし、分子が小さいため肌に浸透しやす
いのです。

しかもその成分のほぼ50%を占めるラウリン酸は母乳
成分にも含まれる成分で抗菌作用もあるのです。

南国では日常的のココナッツオイルを体に塗る習慣が
あり、その殺菌力などにより、雑菌から肌を守り、赤ちゃん
にも安心して使えるそうです。




ココナッツオイルは中鎖脂肪酸が65%以上を占め、
長鎖脂肪酸も25〜30%くらいです。

この中鎖脂肪酸の中では、成分的にはラウリン酸
最も多く、カプリル酸カプリン酸と続きます。

そして長鎖脂肪酸としてはミリスチン酸バルチミン酸
ステアリン酸があります。

その他の成分ではおなじみのオレイン酸リノール酸です。

ラウリン酸は前述のように抗菌作用があり、体内では唾液
に含まれる酵素によってモノラウリンへと変化し、腸内の
悪玉菌を攻撃する働きをします。

しかも善玉菌を活性化させるため、腸内が浄化され様々
な栄養素も吸収されやすくになります。

カプリル酸は抗菌活性を持ち、カンジダ症(真菌症)の
治療にも用いられる成分です。その他にも
バクテリア感染症の治療にも用いられる成分です。

カプリン酸はこの中では唯一刺激性のある物質ですが、
洗顔料、化粧品などに多く含まれている成分です。この
成分によって、まれにニキビ、吹き出物が出やすい体質
の方には合わない時もあるそうです。

ミリスチン酸は化粧品の保湿成分として使われている
成分です。石鹸の材料成分としても使われます。

パルチミン酸はビタミンAと組み合わせることで、
パルチミン酸レチノールとなりターンオーバーに
働きかけると言われています。

ステアリン酸は乳化剤としても使われている成分で
無添加香料化粧品などにも使われています。

こういったオイルが合わない場合は皮脂異常の場合も
多く、その肌のトラブルの原因は普段摂っている食事の
影響から出ている場合もあります。

特に酸化しやすい油を多く摂っている場合にその傾向が
あるようです。揚げ物などが大好きな人はご注意ください。

以前にに食用油について取り上げたとき、解説したように、
多くの精製油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸が
影響している場合があります。特に高精製された安価な
油は要注意です。

その時の対応策として、このココナッツオイルで揚げ物を
作るとそういう影響がでにくいようです。





190℃くらいまでの温度ならあまり酸化しないからです。
しかも脂肪として蓄積しにくく、燃焼効果も高い成分なので
尚更です。

話が少し飛んでしまいましたが、ココナッツオイルをスキン
ケアに使っている人達の使い方としては、保湿の他に、
マッサージクリームとして使ったり、メイク落としに使うという
人が多いようです。

あとは髪を洗った後に使うという方もいます。浸透しやすく、
髪にとても艶がでるそうです。


その他にも肌の炎症を抑える効果などもあって日焼けの
ケアにも最適なのだそうです。

一番つけてわかるのが、かかとなどのガサガサしやすい
場所です。実際に一度試すのがいいかと思います。

まさに食べて良し、塗って良しですね。

ただ、くれぐれも、品質のいいものを選んでください。特に薬効
を期待する場合は一番搾りのヴァージンココナッツオイル
なくてはなりません。肌につける場合もです。

勿論、揚げ物などであれば2番ランク(加熱用)の製品でも
大丈夫です。

加熱調理用とそのまま使うものと用途によって分けて使うのが
経済的にもいいようですね。

ご近所で購入できないときはコチラからも
購入することができます
posted by Waka at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アンチエイジング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
是非お立ち寄りください
amaba
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。